家電・デジカメ・PCおよび周辺機器などの通販情報を調べています。モデルチェンジが激しいですが、目先情報だけに振り回されないように注意しましょう。キャノンのコンパクトデジカメラインナップは、ブランド別で「IXY DIGITAL」「PowerShot」の2つに
分かれています。
コンセプトの違いとしては、コンパクトさを追求したのがIXY、より幅広い操作や
性能を求めるユーザー向けがPowerShot、といった感じになっています。
人気のキャノンデジカメの機種をいくつかご紹介しましょう。
デジカメデビューや、とにかくコンパクトでスタイリッシュでわかりやすい
エントリーモデルとしてのおすすめは、キャノン IXY DIGITAL 10。
余分な装飾がなくとにかくコンパクトで操作もわかりやすくなっています。
カード並みのサイズと薄さが際立っていますが、キャノンはこの10を作るにあたり、
パーツひとつひとつから見直し、よりコンパクトに、洗練されたデジカメを作り上げた、という事です。
その薄さは約19.4ミリ。
凹凸のないきれいなデザインで、カラーはブラックかシルバーの2色です。
光学ズームは3倍。
液晶画面は2.5インチとなっています。
IXY DIGITAL 10に似た感じのもので、キャノン IXY DIGITAL 90は、
液晶画面がさらに大きな3.0インチを搭載しています。
また、10にも搭載されていますが、「顔優先AF/AE/FE」機能により、
被写体の顔にピントを合わせて自動的にストロボの強さ、露出を調整してくれます。
個性的なデザインのデジカメが良いなら、キャノン IXY DIGITAL L4がおすすめです。
700万画素の撮影ができて基本機能はしっかりとおさえていますが、
カラーバリエーションが豊富な4色展開で販売されています。
内訳は「トワイライトセピア」「プレシャスローズ」「オリーブグレー」「ウルトラマリン」。
性能も個性も、というニーズを満たしてくれるデジカメです。
もう少し多機能なデジカメを、ということなら、キャノン PowerShot TX1がおすすめです。
こちらは縦型のボディに光学10倍ズームを搭載しています。
液晶は1.8インチと小さめですがバリアングル液晶なので実用的な装備と言えます。
また動画機能も充実しています。
手ぶれ補正機能を搭載しているのは、キャノン PowerShot A570 ISです。
光学4倍ズームと光学手ぶれ補正機能を搭載、
撮影モードも19種類と多彩でさまざまなシーンに対応できる多機能デジカメです。
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デジカメデビューや、とにかくコンパクトでスタイリッシュでわかりやすいエントリーモデルとしてのおすすめは、キャノン IXY DIGITAL 10。光学ズームは3倍。個性的なデザインのデジカメが良いなら、キャノン IXY DIGITAL L4がおすすめです。また動画機能も充実しています。手ぶれ補正機能を搭載しているのは、キャノン PowerShot A570 ISです。
どのような用途にお使いでしょうか。それとも実用的な実務派ですか。デジタルカメラケースは、用途にあわせて、ソフトタイプ、ハードタイプ、ポシェットタイプ、衝撃や防水加工してあるタイプ、一眼レフ専用ケースなどいろいろなタイプがありますし、色も黒、シルバー、グレーから赤、ピンク、オレンジ、ブルー、グリーンなどカラフルなケースもあります。
はじめは「ニコン COOLPIX S510」。上のモデルとほぼ同じサイズ、デザインで、有効1210万画素の「ニコン COOLPIX s700」というモデルもあります。続いて使いやすさ重視のデジカメ「ニコン COOLPIX L12」です。
デジカメの価格や機能との関係について考えていきましょう。有効1000万画素以内のデジカメを買うなら、価格帯はだいたい4万円前後が中心となっています。また、ひじょうに小さいコンパクトモデルも少し高めの価格になります。また、500万画素を切るようなモデルですと、2万円代の価格が中心となってきます。